団地に住んでみたい人は27%|「いいえ」67%の理由と、築50年に住む人の意外な声【アンケート研究室#3】
団地に住んでみたいと答えた人は27%、いいえは67%。理由は音・当番・付き合いですが、多くは昔の公営住宅の体験でした。現役住民の「築50年でも快適」の声、公営住宅・UR賃貸・民間団地の違いと検討時の確認点をまとめました。
YouTubeチャンネル(登録者14万人)の視聴者に聞いたアンケートの結果を、不動産の実務の目で読み解く連載です。毎回の回答数と設問をそのまま公開しています。
団地に住んでみたいと答えた人は27%、いいえは67%。理由は音・当番・付き合いですが、多くは昔の公営住宅の体験でした。現役住民の「築50年でも快適」の声、公営住宅・UR賃貸・民間団地の違いと検討時の確認点をまとめました。
更新料は法律ではなく地域の慣習。視聴者823人のアンケートでは「払ったことがある」58%、「ない」38%で、札幌からは「聞いたこともない」の声も。更新料の仕組み、更新事務手数料との違い、更新時に損しない考え方をまとめました。
カーテンレールに衣類をかけるのは避けたほうが安全。YouTube視聴者947人のアンケートでは「かけない」60%、「かける」39%でした。レールが壊れたときの費用負担、耐荷重の考え方、レールを使わない部屋干しの方法を紹介します。