2021年5月26日、不動産会社の取り組みを紹介する情報サイト「PR BASE」のキーマンインタビューで、アパートメントラボが取材を受けました。YouTubeのチャンネル登録者が3.8万人を超えたころ(2021年5月時点)のインタビューです。
掲載された記事
私の動画はオシャレさや面白さはないのですが『物件が見やすい』ということに、とにかく特化していますね。
PR BASE「一人のお客様の為に始まったApartment Labo.の内見動画への挑戦」より引用
取材では、主に次のようなことをお話ししました。
- 始めたきっかけ:ポータルサイトの写真だけでは分からない細かいところを知りたいお客さまや、県外から来られて内見の時間が取れないお客さまのために、物件を確認しに行くときに動画を撮ってお送りしはじめたことです。
- 登録者が伸びた理由:特定の1本がきっかけではなく、英語のテロップを付けはじめ、毎日更新を続けたことだと考えています。
- 動画づくりのこだわり:分かりにくい不動産の言葉を、小学生でも分かる言い方に置き換えること。「物件が見やすい」ことに特化しています。
- 当時の取り組み:戸建ての現地に内見動画のQRコードを貼り、営業の方がいなくても中の様子を見られるようにする提案です。
- これから:住まい探しで動画やSNSを使うのが当たり前になると考えていること。ある地域の物件を動画ですべて見られるようにしたいという目標もお話ししました。
記事で紹介された動画
記事では、取材の時点でいちばん再生されていた動画(120万回再生を突破)として、次の内見動画を紹介していただきました。
間取りや設備の詳しい内容は、物件レポートにまとめています。
ロフトに大容量クローゼットがある1Kのデザイナーズ賃貸住宅【一人暮らしのお部屋紹介】
PR BASE編集部のみなさま、取材していただきありがとうございました。