2.5億円のアパートをフルローンで買うまで|noteで賃貸経営の実録連載を始めました

note連載「不動産賃貸経営」第1回・2.5億円の決済日のアイキャッチ(取得した新築アパートの外観)

当サイトを運営している畠山(宅地建物取引士・現役大家)は、noteで連載「不動産賃貸経営」を書いています。テーマは、2025年8月に取得した広島県の新築アパート(26世帯・約2.5億円)を、フルローンで買うまでの実話。ブログでは書ききれない「買う側・借りる側の向こうにいる、貸す側のリアル」を、日記として一部始終公開しています。

どんな連載?——2.5億円の借金を背負うまでの実録

新築・フルローン・35年・金利2.5%。数字を隠さずに、物件との出会いから融資、決済、そしてこれからの経営までを時系列で書いています。公開済みの回はこちらです。

  1. 2.5億円の決済日——誰も集まらない「電話決済」の驚きと、契約当日の本当の気持ち
  2. ポータルサイトに掲載されていない物件——未公開の収益物件は、どこから回ってくるのか
  3. 銀行に断られた理由——「初取引で2.5億は大きすぎる」。信用組合2連敗の悔しい記録
  4. フルローン2.5億円——止まった話を動かした「紹介」の力。銀行が審査していたのは私ではなく“案件全体”だった

ブログとnote、書き分けています

このブログは「借りる人・住む人が損しないための知識」を整理して届ける場所です。一方noteは、貸す側・買う側としての一次記録。融資面談で何を聞かれたか、断られた夜に何を考えたか——きれいにまとまる前の生の経験は、日記の形がいちばん正直に残せます。家賃交渉の記事のような「大家の本音」シリーズの、いわば長編版です。

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運営者のプロフィールと3つの事業については私たちについてもどうぞ。

畠山 晴允(はたけやま はるみつ)/アパートメントラボ合同会社 代表・宅地建物取引士

登録者14万人のYouTubeチャンネル「アパートメントラボ」を運営し、賃貸・分譲・戸建ての内見動画を制作。自身も広島で一棟アパートを経営する現役の不動産オーナー。UR都市機構などの物件PR動画も手がけ、賃貸を「借りる側」と「貸す側」の両方の視点から発信しています。運営者について >

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